教育や子どもや施策に関して教育委員会と意見交換を行いました
活動報告

平成28年2月16日(火曜日)
市長と教育委員会で構成する総合教育会議の第3回目の会議を開催しました。
今回は、「アクションプラン2015」や「未来創生プラン」「平成28年度予算」における教育や子どもの施策について、教育委員の皆さんと意見交換をさせていただきました。
教育委員の皆さんからは、子どもたち自らが課題を探し、解決を図る「課題探究的な学習」の重要性や、子どもを心理的側面からサポートすることの大切さ、中学校に進学する際に環境の変化に悩む「中一ギャップ」、国際理解教育の推進などについて、様々な視点から貴重なご意見をいただきました。
教育や子どもの施策というのは、即座に成果を生みだすという短期的な視点ではなく、長期的な視点で考えていく必要があります。
教育による人づくりがまちづくりの根幹であるということをしっかりと踏まえながら、子どもたちの育成に力を注いでいきたいと思います。
札幌市長 秋元 克広
2017冬季アジア札幌大会のPRアンバサダー(広報大使)を委嘱しました
活動報告

平成28年2月12日(金曜日)
1998年長野オリンピック スピードスケート500m金メダリストの清水 宏保さんと、プロフィギュアスケーターでスポーツキャスターの浅田 舞さんに「2017冬季アジア札幌大会」のPRアンバサダー(広報大使)に就任していただきました。
「2017冬季アジア札幌大会」は、平成29年2月19日から26日まで、札幌市と帯広市で開催する大会で、ウインタースポーツの大会としては、オリンピックに次ぐ規模の大きな大会です。
清水さんからは、「大会のPRをしっかりと行うのはもちろん、選手だけではなく、市民の皆さんが参加できる大会となるよう取り組んでいきたい。」
浅田さんからは「イベントやフィギュアスケートの教育などを通して、大会のPRと併せて北海道の魅力と冬季スポーツの素晴らしさ伝えていきたい。」とメッセージをいただきました。
今後、お二人には、ホームページでのメッセージをはじめ、メモリアルイベント等へ出演いただき、大会を盛り上げていただきます。
なお、広報アンバサダー(広報大使)には、札幌生まれの人気キャラクター初音ミクの冬バージョンである「雪ミク」にもなってもらっています。
札幌市長 秋元 克広
女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」の皆さんがお越しになりました
活動報告

平成28年2月9日(火曜日)
プレナスチャレンジリーグEAST(なでしこリーグ3部相当)の女子サッカーチーム「ノルディーア北海道」の曽田 雄志球団代表や藤原 英晃監督、渡邉 真結子選手、星山 彩香選手の4人が、市役所にお越しになりました。
1月13日に代表に就任された、元コンサドーレ札幌の曽田代表は、「このクラブで大事な仕事ができる可能性があると感じました。北海道のトップチームになれれば。」と抱負を語っておられました。
また、選手のほとんどは仕事や学業とサッカーを両立させているということもあり、「サッカーのために仕事をするだけではなく、仕事も充実しているとさらに人生が豊かになると思うので、そのような環境づくりをしていき、彼女たちがサッカーに取り組む少女たちの目標になってほしい」というお話も伺いました。
私からは、「さらに上位のリーグを目指して頑張っていただき、スポーツで札幌を盛り上げていただきたい」とお伝えしました。
チーム名の「ノルディーア」は「北の女神」という意味の造語であるとのことです。
北の女神たちの今後の活躍に期待しています。皆さんも応援してください。
札幌市長 秋元 克広