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あきもとニュース News

さっぽろ雪まつりの大雪像制作隊を激励しました

活動報告

(平成29年1月20日金曜日)

 

2月6日から12日まで「さっぽろ雪まつり」が開催される大通会場にて、カレーライスなどを差し入れ、大雪像を制作する皆さんを激励しました。

1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことをきっかけに始まった「さっぽろ雪まつり」も、今回で68回を迎え、今や200万人以上もの方が訪れる世界的イベントに発展しました。

それを支えてくださる制作隊の皆さんに、心から感謝しています。私も、大雪像を楽しみにしています!

 

 

札幌市長 秋元 克広

第8回さっぽろ環境賞の表彰式を行いました

活動報告

(平成29年1月13日金曜日)

 

札幌の豊かな環境の保全に貢献する個人や団体を讃える「さっぽろ環境賞」の表彰式を行いました。第8回の今回、西岡公園の生物多様性をトンボを介してモニタリングし環境保全に取り組む「西岡ヤンマ団」など、計8団体を表彰。

私たちの環境を守っていくためには、地球規模で環境を考え、一人一人ができることを実践することが大切です。受賞者の皆さんには、是非、その活動の輪を広げていただきたいと思います。

 

 

札幌市長 秋元 克広

北海道ロードメンテナンスグループからご寄付をいただきました

活動報告

(平成29年1月10日火曜日)

 

「さぽーとほっと基金」に200万円をご寄付いただいた、北海道ロードメンテナンスグループに対し、感謝状をお渡ししました。

北海道ロードメンテナンス、北海道ロード運輸、大善建設、ロード機工から成る同グループからいただくご寄付は、今年で2年連続。北海道ロードメンテナンスの大野社長からは、今後も寄付を継続していく考えをお聞きしました。

しっかりと、市民のためになるように使っていきたいと思います。

 

札幌市長 秋元 克広

盛岡市長と「ミスさんさ踊り2016」がお越しになりました

活動報告

(平成29年1月10日火曜日)

 

盛岡市の谷藤裕明市長と「ミスさんさ踊り2016」の於本莉枝さんが、11日から17日までの間さっぽろ東急百貨店で盛岡の物産展が開かれるのを前に、PRのために札幌市役所にお越しになりました。

平成28年3月に北海道新幹線が開業して北海道・東北間の交流が深まっている中、北海道新幹線札幌延伸も視野に、札幌と盛岡との交流が活発化していくことを期待しております。

 

 

札幌市長 秋元 克広

新年を迎え職員を前に年頭の挨拶を行いました

活動報告

(平成29年1月4日水曜日)

 

今年一年の字は「感」。

市民の皆さんの感覚・感性を私たち職員がしっかりと感じながら、また、職員一人ひとりが自らの感性・直観力を大事にしながら、スピード感を持って市民感覚重視の仕事を進めていかなければならないという思いを込めています。

今年は任期の折り返しであり、「ホップ、ステップ、ジャンプ」の「ジャンプ」につながる「ステップ」の年にしていきます。

 

 

札幌市長 秋元 克広

 

 

あわせてご覧ください。

1月4日配信  『今年の一字と2017年の札幌市の取組』(札幌市公式ホームページへ移動します)
http://www.city.sapporo.jp/city/mayor/oshiete_shicho/h281020.html

年頭あいさつ(平成二十九年)

活動報告

 新年おめでとうございます。年頭にあたり謹んでごあいさつ申し上げます。

 

 昨年はリオデジャネイロオリンピックで日本が過去最多のメダルを獲得したほか、北海道日本ハムファイターズが10年ぶり三度目の日本一に輝き、優勝パレードに13万8000人が参加するなど、スポーツがもたらす感動や夢、さらにはその力というものをあらためて実感いたしました。また、北海道コンサドーレ札幌が見事J2優勝、そしてJ1昇格を果たし、市民、道民が歓喜に沸いた一年であったように思います。一方、熊本地震や北海道への度重なる台風の上陸など、自然の恐ろしさを目の当たりにした年でもありました。札幌市においては、市有施設でアスベストを含む断熱材落下の問題が発生し、該当する全ての施設の改修などを急いでいるところです。こうした災害や事故に際し、被害の発生をいかに防ぐか、そして起きたことにどう対処すべきかを、今一度考えていかなければならないと強く感じたところです。

 

 就任二年目となった昨年は、市民の誰もがさまざまな場面で活躍できる、そして札幌の街全体が躍進していく「躍動」の年にしたいとの思いで市政運営を進め、将来への道筋をつけてまいりました。特に力を入れてきた「観光」や「経済」の分野では、まず、札幌を代表する秋のイベント、オータムフェストの会期を一昨年同様延長し、過去最大の来場者数を記録したほか、冬の風物詩とも言えるホワイトイルミネーションの電飾を一新、会場も拡大して札幌の魅力を高めました。今年も、2月には毎年200万人以上の方が訪れる雪まつりが間近に迫っているほか、8月には二回目の開催となる札幌国際芸術祭も控えており、これに向けた準備も着々と進めています。

 

 また、企業立地への補助制度を拡充するなどして企業誘致を積極的に進め、本社機能や研究開発施設など、昨年は13件の誘致を実現いたしました。さらに、首都圏に住む若者や社会人の札幌での就職を支援する「札幌UIターン就職センター」の開設や、映画・音楽・ITの三分野で構成されるイベント「No Maps」の初開催を通し、雇用の場や新たなビジネスチャンスの創出などを図ってまいりました。今年は、大規模な国際会議が開催可能なMICE施設整備に向けた検討を進めるなど、市内経済を活性化する取り組みに力を入れてまいります。

 

 「子育て」に関しては、昨年、待機児童対策として保育所などの定員を千人以上増員する取り組みを進めてきたほか、保育士の就職支援などを行う「保育士・保育所支援センター」を開設し、保育の受け皿とその担い手の確保に努めてまいりました。さらに、多くの市民が集う都心部に、常設の子育てサロンを設置するとともに、小さい頃から楽しく読書に親しめるよう、市内初となる絵本専門の図書館を白石区にオープンいたしました。こうした取り組みに加え、今年は、保育料の負担が最も大きい3歳未満の児童を対象に、第2子の保育料無料化を実施するなど、社会全体で子育てを応援し、子どもを生み育てやすいまちづくりに取り組んでまいります。

 

 「福祉」や「防災」など安全・安心に関わる分野では、在宅での生活が難しい高齢者の増加に対応するため、特別養護老人ホームの定員を増やすとともに、障がいのある方の外出機会の確保に向け、移動支援の対象者を拡大してまいりました。このほか、木造住宅の耐震診断の無料化や、耐震改修補助が受けられる民間建築物の対象拡大を通し、災害に強いまちづくりを進めてきたところです。今年はさらに、高齢者が持つ知識や経験を社会で生かしていくための基本方針の策定や、各種ハザードマップ(災害予測図)の更新などを行い、誰もが生き生きと安心して暮らせるまちづくりを加速させます。

 

 加えて、札幌の街の魅力を高めていくために、地域や街のにぎわいづくりにも取り組んでまいりました。昨年11月にオープンした白石区複合庁舎には、区役所や区民センターだけでなく、「まちづくりイベント広場」や障がいのある方が働く「元気カフェ」など、さまざまな施設が入っており、地域の交流拠点として新たなにぎわいを生み出しています。一方、都心の交流拠点としては、舞台芸術を鑑賞できる劇場を備えた「札幌市民交流プラザ」の建設を、来年10月のオープンを目指して着実に進めたほか、北海道新幹線の札幌延伸を見据え、札幌駅周辺のまちづくりの方向性を検討してまいりました。引き続き、街全体のリニューアルを官民協働で進めてまいります。

 

 さて、いよいよ今年2月には、2017冬季アジア札幌大会の開幕を迎えます。札幌での開催は三回目となり、選手・役員を含めた参加人数は、1972年札幌冬季オリンピックの1655人を大きく上回る、約2300人という過去最大規模になる見込みです。ぜひ会場へ足をお運びいただき、スポーツの熱気や感動、迫力を肌で感じていただきたいと思っています。特に、未来を担う子どもたちにとって、この経験が将来の夢へとつながるものとなるよう願っています。また、大会期間中には国内外から多くの方が訪れますので、これを機に札幌や北海道の魅力のPRに努めます。市民・企業・行政の力を結集して心の込もったおもてなしでお迎えし、この大会を成功に導くことで、ウインタースポーツの拠点都市としてのブランド価値を一層高め、今後もオール札幌・オール北海道で、冬季オリンピック・パラリンピックの招致実現に取り組んでまいります。

 

 私は就任以来「市民の皆様の声を直接聞く」ということを重視し、これまで地域のイベントや会合などを訪れながら、札幌市政に対する率直な意見を伺うよう努めてまいりました。任期の折り返しとなる今年も「人を大事にする」という原点を忘れず、市民感覚を大切にした行政運営を進め、私が目指す未来の札幌の姿「誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街」「世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街」の実現に向け前進してまいります。

 

 どうか本年も、皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

  

 

                                     札幌市長 秋 元 克 広

2017IPCノルディックスキーW杯札幌大会のスポンサー調印式を行いました

活動報告

(平成28年12月21日水曜日)

 

来年3月に札幌市で開催される「2017IPCノルディックスキーワールドカップ札幌大会」に向け、石屋製菓株式会社(石水創・代表取締役社長)と、大会冠スポンサーとしての契約を締結しました。

石水社長からは、「障がい者スポーツを振興し、2026年冬季オリンピック・パラリンピックの招致につなげたい」という力強いお言葉をいただきました。

今回の大会も含め、スポーツを通じて、障がいのある方とない方が共に生きる、バリアのない社会や街づくりを進めていきたいと思います。

 

 

札幌市長 秋元 克広

第1回札幌市石綿問題調査検証委員会を開催しました

活動報告

(平成28年12月20日火曜日)

 

市有施設のボイラー煙突内にて石綿を含む断熱材が落下した問題で、市民生活に大きな影響を生じさせたしまったことに関し、第三者の視点から、札幌市の一連の対応について調査・検討いただくために、第1回目の検証委員会を開催しました。

とりわけ影響の大きかった小中学校に対する市教育委員会の対応含め、全市的な危機管理のあり方や、市民の皆さんへの情報提供のあり方などについて、ご提案をいただき、今後の市政にしっかりと活かしたいと考えています。

 

 

札幌市長 秋元 克広

福祉避難場所等への学生等ボランティアの派遣協力に関する協定を締結

活動報告

(平成28年12月15日木曜日)

 

市内で医療・看護系学部を開設している6大学と、災害発生時に札幌市が開設する福祉避難所等に学生ボランティアを派遣してもらう協定を締結しました。

この協定は、熊本地震の際に介護が必要な高齢者や障がい者の受入れが人手不足で進まなかった経験を踏まえたもので、政令市では初となるものです。

大学が多く在るという強みを生かし、札幌の防災体制を強化することができました。北大、天使大、札幌保健医療大、日本医療大、北海道科学大、札幌市立大のご協力に心から感謝いたします。

 

 

札幌市長 秋元 克広