次期市長選挙不出馬の決意 ~~「 もっと輝き続けるさっぽろ 」をめざして~~
活動報告

私は、市長に就任してから12年間、「誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街」「世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街」これらの街の実現に向けた礎を全力で築いてまいりました。
5年前の8月(令和4年(2022年)8月1日)、札幌市は、市制が施行されてから100周年の節目を迎え、190万を超える人口を擁する世界的な大都市へと発展を遂げました。
その一方で、急激な物価高騰、感染症の蔓延、雪害などの日常生活に係る課題とともに、人口減少。少子高齢化などの社会構造の大きな変化に直面するなど、札幌の街がさらに輝き続けていくためのターニングポイントを迎えています。
私は、このような大きな節目を迎える中、次の100年を見据えた街づくりを、私とは違った角度から、柔軟な発想で、力強く切り開いていただくため、優れた発想とリーダーシップを発揮できる若い方に託すことを決意し、9月2日(水)に記者会見を開き、四選不出馬を表明させていただきました。
今後、これまで私が、この12年間で取り組んできたことを皆さんにご紹介しながら振り返りかえってまいりますとともに、新たなリーダーの選出を暖かく見守ってまいりたいと思います。

「第10回札幌市長秋元克広のさっぽろ未来セミナー」を開催しました
活動報告

秋元克広連合後援会、さっぽろの未来をつなぐ市民の会では去る11月21日(金)グランドメルキュール札幌大通公園で「第10回札幌市長秋元克広のさっぽろ未来セミナー」を開催しました。
札幌市長就任後10回目となる節目のセミナーで、肌寒い天候にもかかわらずおよそ700人の多くの市民の方々のご参加をいただきました。ご多用のなか会場にお越しいただいた方々とYouTubeの動画配信をご覧になる方々、また開催に際しご支援ご協力をいただいた多くの方々に心より深く感謝申し上げます。
セミナー前半は、「はいからさんが通る」「あさきゆめみし」などが代表作で札幌在住の漫画家大和和紀氏と編集者の横里隆氏の対談で、北海道が漫画家350人を超える漫画大国であること、漫画における文化的価値やその可能性、北海道マンガミュージアム構想の展望など「世界の文化資源~漫画が秘める潜在的価値とは~」と題した特別講演をいただきました。

あいさつする秋元市長

特別講演は対談方式で行われました

特別講演の大和 和紀 氏

特別講演の横里 隆 氏
セミナー後半の秋元市長の市政報告では「つづける、つなぐ、つぎへ~市民が誇れる次なる100年への確かな礎~」と題して、市長在任の3期10年間で観光予算を22億円(約2.4倍)投じた結果、観光客が増えて飲食店・ホテル等の利用が増加。観光消費額も6,941億円(約1.6倍)で市税収入額も3,567億円(約1.2倍)となり、経済の活性化や雇用の増加、福祉の充実など、まちの好循環を図ることができた。世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街への秋元市長の強い決意をお伝えいたしました。

開会のあいさつを述べる横山清共同代表

会場は700人参加で大盛況でした
「第9回札幌市長 秋元克広のさっぽろ未来セミナー」を開催しました
活動報告

秋元克広連合後援会、さっぽろの未来をつなぐ市民の会では、去る11月25日(月)グランドメルキュール札幌大通公園で「第9回札幌市長 秋元克広のさっぽろ未来セミナー」を開催しました。
今回は札幌市長に就任後10年目の節目となるセミナーで、肌寒い天候にもかかわらずおよそ750名ものご参加をいただきました。ご多用のなか会場にお越しいただいた方々とユーチューブの動画配信をご覧になる方々、また開催に際しご支援をいただいた方々に心から感謝申し上げます。
セミナー前半は、社会医療法人禎心会脳疾患研究所所長で脳神経外科医の上山博康氏から「脳卒中・認知症にならないための生活習慣」と題した特別講演をいただきました。
上山氏は、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」やテレビ東京の「主治医が見つかる診療所」などスーパードクターの特集で何度も紹介され、「匠の手」と呼ばれている日本を代表する脳神経外科医でいらっしゃいます。生活習慣病や脳疾患の専門的な知見を、ユーモア溢れるわかりやすい語り口で時間がたつのも忘れるほどのご講演でした。

開会のあいさつを述べる横山清共同代表

特別講演の上山博康氏
セミナー後半の秋元市長の市政報告では、「新たな時代の転換点から、まちの好循環を目指して~つづける、つなぐ、つぎへ~」と題して、先の見通せないなかでも札幌市の魅力・経済力を高め、目指すべき都市像の実現に向け歩んでゆく秋元市政「3期10年」のこれまでとこれから、そして、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続けるまちへの市長の強い思いをお伝えしました。

あいさつする秋元市長

会場は750人参加で大盛況です
秋元克広の政策「6つの道標」『誰もが自分らしく活躍できる持続可能な街』
活動報告

誰もがお互いの価値観や生き方を尊重し受け入れることが、人生をより豊かにし、街の暮らしやすさや魅力・活力の向上にもつながるものと、秋元克広は考えます。
誰もが互いの個性や違いを認めて尊重し合い、差別のない社会の実現を目的とする「(仮称)共生社会推進条例」を新たに制定し、すべての市民で取り組みを進めていきます。
女性が安心して生活し、より活躍できる環境をつくります。
自然環境の保護に取り組みます。
秋元克広の政策 「6つの道標 2023-2026」
~つづける、つなぐ、つなぐ、つぎへ 安心と希望。もっと、さっぽろ。~
秋元克広の政策「6つの道標」『世界を引きつける魅力的な街』
活動報告

さっぽろは、国内外に多くのファンを持っています。
秋元克広は、まちの魅力をさらにアップさせ、もっと多くの“さっぽろファン”を増やしていきます。
生き生きとスポーツや文化活動を楽しめる環境を整えます。
札幌ドーム周辺エリアを、障がいの有無や年代の違いにかかわらず多くの市民が利用できる「スポーツ交流拠点」として整備を進めます。
障がい者スポーツを普及させていく上での拠点となる障がい者スポーツセンターの新設を検討します。
秋元克広の政策 「6つの道標 2023-2026」
~つづける、つなぐ、つぎへ 安心と希望。もっと、さっぽろ。~
秋元克広の政策「6つの道標」『未来の担い手が希望を抱いて自分を磨ける街』
活動報告

札幌市立の小学校・中学校は、今日、新学期を迎え、小学校では入学式も行われました。
子どもたちは、さっぽろの明日をつくる力です。
大切な子どもたちが、経済状況によることなく、健やかに安心して暮らしてゆけるよう、秋元克広は尽力します。
子ども医療費や保育料の無料化の対象を拡大します。
学校給食費の公費負担をさらに拡大します。
ひとり親家庭に対する医療費の支援を拡大します。
学校への冷房の設置を進めます。

秋元克広の政策 「6つの道標 2023-2026」
~つづける、つなぐ、つぎへ 安心と希望。もっと、さっぽろ。~
秋元克広の政策 「6つの道標」 『不安なく健やかに暮らせる街』
活動報告

新型コロナウィルス感染症の脅威により、私たちの暮らしは一変し、改めて医療の大切さを痛感しました。
秋元克広は、コロナ禍における対応の検証を踏まえ、民間の医療機関とも連携したより敏速な救急医療の提供や、保健所と市立病院の緊急時の対応機能の強化など、いざというときに備えた体制作りに、一層力を入れていきます。
福祉に関する困りごとを抱える市民からの相談を受け付ける、福祉の窓口「(仮称)福祉ワンストップ窓口」を新設し、複雑多様化するニーズに的確に対応することをはじめ、誰もが住み慣れた地域で自立した生活を送るための支援を行います。
秋元克広の政策 「6つの道標 2023-2026」
~つづける、つなぐ、つぎへ 安心と希望。もっと、さっぽろ。~