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6つの挑戦


重要なのは、「徹底した地域主義」。現状を見つめ、地域課題の解決に全力を尽くすとともに、「これから」につながる取り組みを実施して、豊かで明るいさっぽろの未来を描きます。

そのために、行動します。

  • 6つの挑戦 私が描く札幌の未来像
  • 地場産業を応援し未来を担う人を育てて 雇用を生み出す力強い経済が鼓動する街に
  • 多様な選択を支えるしくみづくりを進めて 女性がもっと輝きながら活躍できる街に
  • 成長の機会と場をいっそう増やして 子どもたちがいきいきと健やかに育つ街に
  • 互いに支え合う地域福祉力を向上させて いつまでも安心して暮らせる街に
  • 世界都市・道都としての都市整備を進めて 魅力と活力にあふれた暮らしやすい街に
  • 地域の意見と視点を常に市政に取り入れて 市民とともに不断の改革を進める街に
  • 経済、雇用 地場産業を応援し、未来を担う人を育て 雇用が生み出す力強い経済が鼓動する街をつくります。

     札幌の未来を担う若い世代が地元で生活していくためには、安心して働いていける雇用の場が必要です。札幌の経済の屋台骨を支えている地域の中小企業のチャレンジを応援し、地域経済を元気にする振興策を積極的に展開します。次世代を見据えた産業育成、人材育成にも力を注ぎ、雇用機会を拡げます。
     また、札幌を含めた北海道経済の成長をけん引する「観光」と「食」をこれからの成長分野として位置づけ、市内経済をさらに活性化させます。

    ①地元企業の受注拡大に努め、入札・契約制度の改善を行います
    地元企業からの優先発注や優先購入などを進めます。また、地元企業の安定経営、雇用維持の実現に向けて、複数年度契約や複数工事一括発注を拡大します。
    公共工事の品質確保と過度な不当廉売による受注防止をめざして、価格以外の要素も加味する総合評価方式を拡大します。また、低入札価格調査基準や最低制限価格についても設定を見直します。
    ②中小企業や商店街の活性化を支援します
    融資制度をはじめ、中小企業に向けた支援を充実させます。また、起業に挑戦する人や企業の海外進出を支援します。
    商店街が行う魅力発信や空き店舗対策などの取り組みを支援します。
    中小企業の新製品開発を支援するための補助金を増額します。
    ③企業誘致を推進し、次世代型産業の育成に取り組みます
    若者が働く場をつくるため、都市機能などを強みにさまざまな企業を札幌へ誘致します。特に災害に強い街を前面に押し出して、首都圏本社機能の移転や海外企業を誘致します。
    理系人材の道外流出防止策の一環として、道と連携しながら健康・医療・バイオ系の研究開発企業などを誘致します。
    ④産業分野の人材育成に取り組みます
    技術力の継承、維持向上をめざし、業界団体などとの連携を行いながら、人材育成の新たな取り組みを進めます。
    外国人対応力向上に向けた研修など集客交流産業を支える人材の育成を関係団体とともに行います。
    超高齢社会を見据えて需要が見込まれる福祉・医療分野の人材育成を図ります。
    札幌市内大学生を対象に海外への留学機会を拡大し、国際的に活躍できる力を持つ優秀な人材が育つ環境をつくります。
    ⑤外国人観光、国際会議等の受け入れや観光イベントを促進します
    宿泊環境改善に向け、市内ホテル、旅館等の耐震化を促進・支援します。
    外国人観光客のために主要観光施設などへの無料Wi-Fi環境の拡充を行います。
    観光案内、地元の歴史や文化を紹介する通訳ガイドを養成します。
    国際会議や学会(MICE)の誘致を強化するとともに、国際会議場を都心部に新設するなどMICE施設を充実させます。国際機関の誘致によりMICE都市としての地位向上を図ります。
    「さっぽろ雪まつり」や「さっぽろオータムフェスト」は開催期間の延長、連携事業の拡大などの取り組みを行い、来場者数を増やします。
    メディアアートを活用し、日本のイルミネーションの原点である「さっぽろホワイトイルミネーション」を進化させます。
    ⑥都心や地域拠点の新たな魅力づくりをすすめます
    再開発事業への助成などで民間投資を活発化し、札幌駅からすすきのまでの駅前通沿道のビル建て替えを進めます。
    光を活用した夜間観光の魅力づくり、歴史的建造物を活用した街かど魅力づくりで街の魅力を高めます。また、演劇やショーなど札幌の夜を楽しめる新たな観光スポットの創出で、滞在型観光を振興します。
    ⑦国内外及び市内のアクセス向上に向け、交通網の充実・整備に努めます
    北海道新幹線(新函館北斗・札幌間)の早期完成に向け、道と連携して国への働き掛けを強めます。あわせて札幌駅交流拠点や北5西1地区の整備を進めます。
    道と連携して、新千歳空港発着枠の拡大と海外直行便就航の増加に向けた取り組みを強化します。
    国と連携し、空港や港湾からのアクセスをスムーズにし、創成川通の交通を円滑にする都心アクセス道路の早期実現に取り組みます。
    ⑧丘珠空港の利用促進に取り組みます
    道外からの定期便を増便させるとともに、道内連携強化の観点から道内便のビジネス利用促進を図ります。また、救急防災の拠点として、消防機能やヘリコプター配備をします。
    札幌都心からのアクセス性向上、最寄り地下鉄駅や百合が原公園方面などをつなぐコミュニティーバスの運行、空港ターミナル機能の充実、地下鉄栄町駅周辺の開発促進に取り組み、丘珠空港を核としたまちづくりを進めます。
    ⑨経済循環・物流循環を活発化します
    大谷地流通業務団地の物流機能を高度化・効率化させる取り組みを検討します。
    北海道全体の価値・魅力を高める「道内連携プロジェクト」を、他市町村、道と連携しながら推進します。
    飲食・サービス業の海外輸出体制を整備し、アジア圏への海外展開を支援します。
    食の街、さっぽろの魅力を最大限に活用し、宿泊施設や飲食店などにおける道産食材の利用を促進します。
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  • 女性・子育て 多様な選択を支えるしくみづくりを進めて 女性がもっと輝きながら活躍できる街をつくります。

     札幌は女性の割合が高い街です。だからこそ、女性が能力を存分に発揮できる環境をさらに整えていくことが不可欠です。出産・育児の際に雇用がきちんと守られる環境を整え、待機児童解消などの子育て支援策を実施するなど、社会全体で子育てを支えるしくみづくりを行います。市役所でも率先して女性登用を進め、政策意思決定の場への女性参加比率もより向上させます。

    ①女性が力を発揮できる環境づくりで女性の活躍を促進します
    女性の起業支援を強化するとともに女性経営者が交流できる場を充実します。
    ワーク・ライフ・バランスの取り組みを促進するため、育休等取得者の代替社員雇用に関わる費用を助成するなど、出産や育児を行いやすい環境づくりを進めます。
    職場復帰を予定する女性に対し、復職支援を行います。また、育児中の女性の新規雇用を増やすため、企業への助成制度や講習会開催を検討します。
    市役所でも率先して女性登用を進め、政策意思決定の場への女性参加比率を向上させます。
    ②待機児童ゼロ対策と子育て支援を強化します
    小規模保育・家庭的保育・事業所内保育などの地域型保育の推進を行い、待機児童ゼロを実現します。
    安心して子育てができるよう定員枠に余力を持たせながら保育所整備を行います。また、幼稚園の認定こども園化を進めます。
    第2子以降の保育料の無料化を含め段階的な軽減措置を図ります。
    子ども医療費の無料化を小学生まで拡大します。
    延長保育や一時預かりなど多様な保育サービスを充実させます。また、病気回復期にある子どもを一時的に保育する病後児デイサービス事業実施施設を拡大します。
    子育てサロンと連携しながら子育て家庭の交流促進や、不安解消を進めます。
    通学のための交通費負担が大きい南区などにおける高校生のバス料金負担軽減を検討します。
    ③産前・産後ケアを充実させます
    女性がより健やかに妊娠期を過ごし、安心して子どもを産み育てられるよう、妊婦健診や乳児全戸訪問などを実施し、出産後の母子への心身のケアや育児サポートなどを充実させます。
    医療機関と連携を図り、妊娠中や分娩後の母児の安全を確保する周産期医療を充実させます。
    ④児童の放課後の居場所づくりと留守家庭児童対策に取り組みます
    中学校区単位を基本に設置している児童会館とそれを補完するミニ児童会館について、小学校区単位の児童会館として整備していきます。
    放課後児童クラブについては定員増を図り、過密化を解消し、子どもが健やかに育つ環境を整備します。
    ⑤DV対策を充実させます
    配偶者等からの暴力を受けた被害者への支援体制を充実させます。
    暴力を受けた被害者が緊急一時的に避難する「民間シェルター」を支援し、相談対応や、被害者の自立へ向けたサポートなどを進めます。
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  • ども 成長の機会と場をいっそう増やして 子どもたちがいきいきと健やかに育つ街をつくります。

     学問、スポーツなどあらゆる分野での学びの充実を図るとともに、子どもたちが自らの可能性に気づく機会や、成長していくための場を増やします。子どもの将来が生まれ育った環境で左右されない環境づくりも大変重要であると考え、貧困が世代を超えて連鎖することがないよう、子どもの貧困対策を進めます。子どもたちの中にある「生きる力」を育み、大きく伸ばしてあげることで、世界の舞台で活躍する「札幌っ子」を育てます。

    ①冬季オリンピック・パラリンピックを招致します。
    未来を担う子どもたちに夢と希望を与え、市民としての誇りを生み出す機会として、2度目の冬季オリンピック・パラリンピック招致に取り組みます。あわせて、平和と共生社会の実現というオリンピック精神の教育を進めます。
    冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けて障がい者スポーツの振興を図ります。
    ②子どもの多様な学びを支える活動を充実させます
    世界で活躍する「札幌っ子」を育むため、小学校の外国語活動に英語専門教師を配置します。小学校高学年の算数の授業についても児童数25人以下で授業するための教員を配置します。
    子どもの成長に合わせた多様な教育機会の確保に向けて、小中一貫校の設置などを検討します。
    読書への興味・関心を向上させるため、すべての中学校に学校司書を配置します。
    フリースクールの活動を支援し、学校以外の学習支援、体験活動を充実させます。
    ③子どもが健やかに育つ環境づくりを進めます
    小学校に児童会館やまちづくりセンターを複合化し、子どもの見守りの場、地域社会で暮らす多世代が交流し子どもの社会性を育成する場をつくります。
    医師職員の配置や第二児童相談所の開設などの取り組みで児童相談所のレベルアップを図り、児童虐待・発達障害・非行などへの対応を充実させます。
    ④スポーツの振興、体験機会の拡大に努めます
    子どもの体力向上をめざし、スポーツ選手による指導など、中学校の部活動支援を行います。
    ウインタースポーツ人口の拡大を図るため、スポーツ選手による技術指導、スキー場リフト料金の子ども料金の軽減を行います。
    (仮称)「ウインタースポーツ塾」の開校によるスポーツ体験機会の拡大など、ウインタースポーツに関する活動を支援します。
    ⑤子どもの貧困対策を強化します
    子どもの貧困対策推進法に基づき、教育・生活・就労などの分野を総合的に支援する「こども貧困対策計画」を策定します。
    子どもが自ら未来を切り開いていけるよう、給付型奨学金の創設や相談体制の充実に取り組み、学習支援、就学・就労支援を強化します。
    ひとり親家庭が経済的に自立できるよう、就労を促す資格取得にかかる経費を助成します。
    ⑥子どもが安心して暮らせる環境をつくります
    障がいの有無にかかわらず、共に学べる機会の増加をめざし、教育の充実に向け、学びのサポーター制度や特別支援教育を拡充します。
    児童虐待やいじめ予防対策の取り組みを強めます。
    IT技術の活用や地域の企業、町内会などと連携し、子どもの見守り活動を充実させます。
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  • 福祉・医療・介護 互いに支え合う地域福祉力を向上させて いつまでも安心して暮らせる街をつくります。

     年齢、性別、障がいの有無などの違いがあっても、それぞれが自立しお互いの人格や個性を尊重し合いながら社会に参加できる街、笑顔で暮らしていける街をめざします。
     健康で、いきいきと暮らしていくために必要な行政サービスをしっかりと提供しつつ、まもなく到来する超高齢社会も見据え、医療・看護・介護・福祉の一貫した連携による生活支援サービスをはじめとして多様なサービスを展開します。子どもから高齢者まで、地域に住む人みんなが福祉のまちづくりの担い手となるしくみを整え、やりがい・生きがいを創出するとともに助け合い支え合う地域社会の実現をめざします。

    ①医療体制の充実および在宅医療ネットワークの構築、ライフステージや身体状況に応じた住まいの確保に取り組みます
    医師会や関係団体と連携し、在宅医療を担う人材の育成、患者向けの相談窓口の設置、医療・介護の関係機関の連携体制の整備を進め、市民が住まいで安心して医療・介護サービスを受けることができる地域包括ケアシステムの構築を図ります。
    特別養護老人ホームやグループホームなどの施設・居住系サービスの整備を進め、定員を大幅に増加させます。
    札幌市民の死因の1位を占める「がん」撲滅に向けて、早期発見やがん医療、緩和・心のケアを充実します。
    「80歳になっても20本以上の自分の歯を持つ」8020運動を推進し、歯科医療体制を充実させます。
    消防救急隊の強化を図るとともに、医療機関と連携を図り、救急対策を拡充します。
    生活弱者を支援する福祉除雪の充実を図ります。
    ②高齢者の社会参加を支える場づくり、しくみづくりを進め、活躍を促進します
    区役所等に高齢者を対象とする就業相談の総合窓口を設置します。また、就業サポートセンターやシルバー人材センターを活用して就業支援を強化します。
    健康寿命の延伸に向け、予防医療を推進します。
    健診受診率向上に向けて地域毎に健診度を分析し、受診勧誘を強化するとともに、高齢者が受診しやすい受診体系を確立します。
    高齢者用定期予防接種の普及・啓発にも努めます。
    ③障がい者の自立を促進する活動を強化します
    障がい者の就労の場の拡大を図ります。また、障がい者施設で生産された製品のPR・販路拡大に取り組みます。
    障がい者の地域生活を支える自立支援策を充実させます。
    高齢者・障がい者の社会参加促進に向けて、公的施設などのバリアフリーや移送サービスを充実します。
    ④孤立死ゼロをめざします
    民間事業者と連携し、きめ細かい見守り、安否確認体制をつくります。
    孤立世帯の発生を未然に防止するため、保健師などが地域に出向く活動を展開します。
    行政、社会福祉協議会、地域包括支援センター、関係団体などと連携を図り、地域の安心ネットワークを構築します。
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  • 環境・街づくり・都市の再構築 世界とし・道都としての都市整備を進めて 魅力と活力にあふれた暮らしやすい街をつくります。

     「環境首都・さっぽろ」として、自然と共生する快適な都市生活の実現に向け、再生可能エネルギーの積極的活用、効率的なエネルギーネットワークの構築、「循環型社会」への取り組みや自然環境を守る取り組みを継続・推進します。
     また、交通網を充実させ、積雪寒冷地ならではの課題である除雪のレベルアップを図りながら、地域で快適な日常生活を営むことのできる「歩いて暮らせるまちづくり」を進めます。同時にハード・ソフトの両面で災害に強い都市づくり、生活環境の安全の確保にも努め、札幌が持つ魅力、求心力をいっそう高めるまちづくりを進めます。

    ①地域コミュニティーの再生と活性化に取り組みます
    町内会への加入促進に向け、(仮称)「町内会加入促進条例」を制定します。また、新規集合住宅居住者の町内会加入を促すため、不動産業と連携したしくみづくりを行います。
    町内会やPTAなど地域で活動するさまざまな団体の活動を支援します。そのために既存のまちづくりセンターを含め、より身近な地域に市民と行政の協働の拠点づくりを進めます。
    地域活動の場を整備する際に、市民集会施設の自主防災を含めた機能強化に向け改修を進めます。
    ②誰もが「歩いて暮らせる」まちづくりに取り組みます
    冬季オリンピック・パラリンピック招致に合わせて、札幌ドーム周辺を歩きながら楽しめる空間へと整備するとともに地下鉄清田方面延伸を検討します。
    超高齢社会を見据え、新さっぽろや真駒内、篠路など各地区の拠点に、商業施設や公共施設、医療・福祉施設などを集積します。
    駅周辺施設における、エレベーターやエスカレーターのさらなる充実を図ります。
    地下鉄主要駅に、サイクル&ライド(駐輪場)を充実させます。
    誰もが使いやすいユニバーサルデザインの導入に向けて(仮称)「ユニバーサルシティ・さっぽろ」構想を実現します。
    ③文化・芸術による豊かなまちづくりを進めます
    ユネスコ創造都市ネットワーク加盟の意義を継承しながらまちづくりを進めます。
    ファッション、アニメ、マンガ、コスプレなどの若者文化を応援し、発信する取り組みを進めます。
    ④「原発に依存しない社会」をめざします
    エネルギーの「自産自消」をめざし、地域での発電施設の設置を検討します。
    太陽光・雪氷冷熱といった再生可能エネルギー利用、エネルギー効率の高い高断熱・高気密住宅の開発などの技術開発・革新を支援します。
    地下鉄隧道や水道施設などを利用し、再生可能エネルギーをつくり出します。また、真駒内地区をモデルに、再エネ、省エネ、蓄エネなどの複合的導入とその効果検証を行い、スマートグリッドタウンのあり方を検討します。
    燃料電池車の普及や水素タウン構想の検討など、「水素」に着目した取り組みを推進します。
    市有施設の節電対策を継続するとともに、市民参加型の省エネ・節電イベントを進めます。
    ⑤災害に強い都市をめざしたまちづくりを進めます
    防災・減災の観点から道路の空洞化などを再点検し、道路や橋梁の耐震化を加速するなど、計画的に都市基盤の強靭化を進めます。
    市街地道路の避難路機能を確保し、耐震性の高い市街地形成をめざして民間建築物の耐震化を支援します。
    災害に備え、要援護者対策をはじめ、厳冬期の避難所環境整備や運営体制の強化を図ります。
    タブレットやスマートフォンの位置情報機能を利用し、個々人に必要な災害情報や避難所情報が「目で見てわかる」システム構築を進めます。
    異常気象が引き起こす水害や土砂災害などへの対策を強化します。
    ⑥持続可能な除雪体制を再構築します
    将来を見越し、大規模な融雪槽の設置を検討します。
    全ての道路の交差点排雪を強化するなど、除排雪のレベルアップを図ります。
    除雪機器の貸し出しや融雪槽設置に対する補助を充実します。
    ⑦アイヌ施策の推進と平和事業の取り組みを進めます
    アイヌ文化に対する市民理解のいっそうの促進に向け、札幌駅交流拠点をアイヌ文化を感じられる空間として整備します。
    平和都市宣言の理念を具現化するため国際平和貢献に向けた取り組みを強め、その姿勢を内外にアピールします。
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  • 行財政改革 地域の意見と視点を常に市政に取り入れて 市民とともに普段の改革を進める街をつくります。

     将来世代の確かな生活と発展のために不可欠な財政投資を実行しながらも、市民満足度の高いサービス提供を維持するために、市民ニーズのいっそうの把握に努めます。多くの市民のみなさまの声を市政に取り入れる取り組みを積極的に実施し、これまでの慣例にとらわれることなく不断の改革を進めて、効率的で的確な都市経営を実行していきます。

    ①市民サービスの質向上に徹底的に取り組みます
    各種申請手続き窓口のワンストップ化で市民サービスの利便性を高めます。コンビニエンスストアでの住民票等の自動発行サービスなど、電子申請手続きを進めます。
    市政情報へのアクセスを容易にするため、Facebookやtwitter、スマートフォンアプリによる情報発信を進めます。また、市役所ホームページのスマートフォン対応版を開設します。
    市民の多様なライフスタイルに対応するために、手数料などのクレジットカード払いを可能にするなど支払方法の選択肢を増やします。
    市民や企業に求められている行政情報を的確に把握し、当該情報のオープンデータ化を検討します。
    ②市役所組織、業務の進め方を見直します
    業務分析を実施し、庁内の共通事務や民間委託が可能な業務について集約化・外部委託化を進め、重要な政策課題解決への対応とサービスの充実に、人的資源をより適切に振り向けます。
    市民サービスの向上と効果的な業務遂行をめざし、現在職員が行っている業務について、民間の専門性や独創性を活かした提案を受ける民間提案型サービスアップ・業務改善制度を導入します。
    ニーズを的確に把握し、効果的に施策を展開するため、市民視点での政策マーケティングを実施します。
    区長のもとに新たに区の政策企画を行う各部横断的な組織を設けます。区への予算の移譲も進め、区役所の地域課題解決機能を強めます。
    札幌広域圏における行政を広域的な視点から戦略的に実施し、行政課題の解決や行政事務の効率化を図ります。
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