15.10.27
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日代表がお越しになりました
活動報告

平成27年10月23日(金曜日)
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)のマイケル・リンデンバウアー駐日代表ら5人が、札幌市役所にお越しになりました。
一行は、24日から開催された「第10回UNHCR難民映画祭」に出席するため来札されました。
UNHCR難民映画祭は、難民や国内避難民、無国籍者等に関する啓発を映画を通じておこなうもので、札幌では2度目の開催となります。
リンデンバウアー駐日代表から「現在、世界には6000万人もの難民がいます。映画祭を通して、1人でも多くの方に難民問題について知っていただき、理解してもらいたい。」とお話しがありました。
私からは、「難民や平和の問題を認識することは大切です。今回の映画祭は、難民問題を遠くのことではなく身近な問題と感じる良い機会になるものと思います。」とのお話しをさせていただきました。
中高生など若い世代の皆さんが国際的な問題に関心を持ち、自分たちにできることがないかと、いろいろな活動をしていると聞いています。今回の映画祭が、そういった活動に繋がる機会となることを期待しています。
札幌市長 秋元 克広









