15.11.30
セブン・イレブン―ジャパンと「さっぽろまちづくりパートナー協定」および「札幌市事業者等による見守り事業に関する協定」を締結しました
活動報告

平成27年11月26日(木曜日)
株式会社セブン-イレブン・ジャパン(井阪 隆一=いさか・りゅういち=代表取締役)と「さっぽろまちづくりパートナー協定」と「札幌市事業者等による見守り事業に関する協定」を締結しました。
今後、①高齢者や女性の雇用促進②札幌市産の農産物を使った商品開発と販売促進③災害時の生活物資の供給などの12項目です。
同社は2008年に北海道と包括連携協定を締結しておられますが、道内の市町村とは初めての協定締結となります。
商品開発の第一弾として、27日(金)から札幌市と近郊の447店舗において、JAさっぽろのかぼちゃ「大浜みやこ」を使ったムースや札幌市産のたまねぎを使ったパン、などの4品目が販売されています。
私からは「雇用の面で高齢者や女性の活躍の場が広がることには大変意義があると考えています。」とお話しをさせていただいたところ、古屋一樹副社長からは「他の政令指定都市との協定では、行政窓口経由で200人以上の高齢者を採用できた。札幌市ともパートナーシップを密にしていきたい。」とのお話をいただきました。
少子高齢化や雇用問題などの現代の課題について、同社と協力しながら解決していき、安心・安全、そして誰もが生涯現役として活躍し続けられるまちづくりに一層励んでいきたいと思います。
札幌市長 秋元 克広









