16.01.28
日本マイクロソフトなどと共同で観光客のおもてなしの実証実験を行います
活動報告

平成28年1月19日(火曜日)
日本マイクロソフト株式会社とYRPユビキタス・ネットワーキング研究所、札幌市の3者が共同して、宿泊・観光施設やイベント、公共交通機関の情報を自動翻訳して提供するスマートフォンアプリを開発し、外国人観光客のおもてなし向上につなげる実証実験を行います。
実験は、1月30日、31日に行われるFISジャンプワールドカップ2016札幌大会と2月5日から開催するさっぽろ雪まつりの来場者を対象として行うもので、YRPが札幌市や札幌スキー連盟、札幌振興公社などの公開データを活用して開発したアプリ「ココシルさっぽろ」をスマホやタブレット端末でダウンロードして使ってもらいます。
アプリには、飲食店の営業時間や宿泊施設の空き情報、公衆トイレの場所のほか、W杯札幌大会の選手データ、路面電車の位置情報などが収録され、日本語のほか、英語、中国語、ハングル、タイ語に対応しています。
19日に行った共同記者会見において、マイクロソフト社の樋口泰行会長からは、「自治体はインバウンドを受け入れる環境の整備が急務であり、ICTをフル活用することが重要である。」とのお話をいただき、私からは「観光の魅力と民間企業のアイデア、ICTを掛け合わせたアプリを札幌で楽しんでもらいたい。」とのお話をさせていただきました。
札幌市長 秋元 克広










